生き方・考え方

結婚式は人間関係の断捨離をする良い機会

 

今年は結婚式が4件(夫3、私1)あり、家計が常に自転車操業です。

3万×4と交通費と…あわs @なっちゃんです。

 

招待されている結婚式4件はどれも自分たちの式に招待した友人たちなので勿論喜んで出席するのですが、不思議な我が夫、自分の式に呼んでいない友人に結婚式に招待されのこのこと出席するそうで、5件目の式の存在が明らかになりました。

 

結婚式に呼ぶ、呼ばない色々な考えがあると思いますが、自分の式に招待するときから思っていた事を書いてみました。

 

招待客を決めることは人生設計と同じ

 

自分の式に招待する友だちは、自分も同じように相手の人生を喜ぶくらいの仲かを基準にしました。

 

招待するということは自分も相手から招待されるということ。

 

だいたいの相場で考えて1人3万円は包むとして、友人を10人招待したら30万はお返しに必要なわけです。私はこれも人生設計だと思うのです。

 

自分の晴れ舞台を見てほしいという気持ちだけで、自分の人生に関わった人を小学校から挙げていてはきりがありません。

 

慶事は声をかければ誰もがかけつけてくれると勘違いすると自分がお返し出来るかなんて考えもせずに誰でも声をかけれてしまいます。

 

結婚式という人生の節目を機に、これからもお付き合いのある人、お付き合いを続けたい人を意識して招待すべきと思います。

 

時間とお金を使わせてまで招待したい友人は誰か

 

 結婚式は新郎新婦が主役といえど、招待する友人には自分たちのためにお金も時間も使わせるわけです。

本当に仲の良い人、お世話になる人、なっている人、考えて招待しないといけないのは当たり前です。

 

 

招待状の時点で名前が間違っている友人の式に出たいか?

 結婚式にたくさん友だちを招待した夫。

今年受け取った招待状で封筒の名前が間違っているものがあり、失礼だと憤慨してまいました。

が、そこまでの仲じゃん…とつっこみたい。

 

招待されている結婚式にダブルブッキング、そもそもその結婚式頭にあった?

 自分の式に招待していない友人から、招待状を受け取った夫。

どのような経緯で招待の声がかかったのかは知りませんが、1か月前から入れていた予定とダブルブッキングしていることに妻の指摘で気がつきました(しっかりしろ…)。

1か月前に予定を立てるとき、日にちを確認しているにも関わらずその時に思い出せない結婚式なんて行かなくてよいと突っ込みたい。

呼ばれていないのに呼ぶほうもどうかと思うが…

 

結婚式に招待する?しない?判断を誤ると失礼にあたることも

 

私の結婚式は招待客7対3の義父が主役の式でした。(詳しくは自己紹介で)

というのも、当時住んでいた場所ではなく、夫がいずれ地元に戻り長男として後を継ぐということから遠く離れた夫の地元で式を挙げたので、後継ぎのお披露目的意味合いが強く、近所の人から従兄弟(配偶者、子も含む)までとにかく夫側の招待客でいっぱいでした。

 

育った環境が違うので一概に反対できなかったのですが、従兄弟って全員招待しないといけないの?と招待客の人数差があまりに大きいことから夫に聞いたことがありましたが、『本家の長男の結婚式だから全員招待するべき』とのことで、人数差は考慮してもらえませんでした。

 

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その1ヶ月後に結婚した夫の従兄弟のとある夫婦。

 

彼らの結婚式に私は呼ばれませんでした。

 

もともと従兄弟の多い夫の親族側が相手との人数差を考慮して従兄弟は招待してもその嫁までは呼ばないと決めたらしく(その考えできたんかい!)、気持ちが冷めたのを覚えています。

 

私が失礼じゃないか?と言うまで、誰からも一言の断りすらなし…

 

長男の嫁とうるさく言う割には筋が通っておらず、この夫婦とは今後の付き合いはないものと捉えるとともに、言葉と行動がセットになっていない嫁ぎ先に対してそこまで頑張る必要はないなと心の中で見切りをつけました。

 

結婚式は家と家の行事と捉える親世代も多く、人生の大事な節目の意味合いが強いと思います。意味合いが大きいからこそ、一歩間違うと心に大きな溝を作ってしまいます。

 

 

結婚式は人間関係の断捨離をする良い機会

 

結婚式は自分たちが主役ではありますが、親族や友人が時間もお金も使ってわざわざ来てくれることは当たり前ではありません。

 

それは招待客を決めるときから配慮すべきことで、招待客のことを本当に大事に考えないと、その後の関係がぎくしゃくしたり、心からお祝いしてもらえなかったり。。

 

結婚式は自分が主役になれてそれまでの人生の縮図を感じられます。

そのため自分の人生に関わってくれた人たちをたくさん招待したくなる気持ちもありますが、それでは自分本位な挙式になってしまいます。

 

時間もお金も使ってわざわざ駆けつけてくれることを当たり前とせず、そこまで頼める関係か、また自分もそうしたいと思える関係かどうかを考え、人生設計としての断捨離をする。人生の大きな節目だからこそできることだと思います。