生き方・考え方

自分の力で稼ぐ第一歩!メルカリ売上1万円を達成して思うこと

『自分の力で食べていく』一歩として、商売感覚を養うためメルカリを始めて3ヶ月。

 目標としていた『売上1万円』を達成することができました。

 コツコツと続けているメルカリ。

 今日は売上1万円を達成して思うことをまとめました。  

 

〝まずは1万円〟を目標にした理由

 

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メルカリは売上の10パーセントが販売手数料として引かれます。 

300円のものを売ったら手数料として30円ひかれ、手元に残るのは270円。

さらに私は全て送料込みにしているのでそこから送料も引かれます。

手数料や送料を引くためか、メルカリでの最低出品価格は300円に設定されています。

(ゆうゆう/らくらくメルカリ便を使うと郵送の際に支払いはなく売上から引かれます) 

なぜ私がメルカリの最低出品価格を知っているかと言うと、本当に数百円の出品をしていたから。

メルカリストの旦那と違いブランド物など数件の取引で数万円を得たのではなく、数百円のものをコツコツと出品して売上が1万円となりました。

うまく転売したり希少価値の高いモノを売るなどは全くなく、まさにお片づけしながら不用品をコツコツ出品。

目標売上をまずは1万円としたのは、売上の振り込み申請をする際に1万円未満だと振り込み手数料210円がかかるからです。

数百円の取引を積み重ねての振り込み手数料210円は悔しいので1万円を目標としたわけです。

メルカリは家にいながら自分で稼いだ感覚を味わえる

 そしてこの小さなものでもお金に変えてみるという経験は自分でお金を作ることの大変さと楽しさを味わうことができ、自分の力でお金を作る感覚をあじわうことができました。

まさに自分で稼ぐ第一歩。

捨てることが当たり前だった不用品、売れるかも?出品してみよう!という小さなチャレンジ精神も芽生え、物を見る目が少し変わりました。

安ければ安いほど良いのか

どうしたら売れるのか考えるのもメルカリのおもしろいところ。

安ければ誰かが買ってくれるんじゃない?と簡単に考えがちですが、数件の取引をしてみて、私なりの答えはNO!

数百円の取引をしていてなんですが、安ければすぐに売れるわけでもない。

GUやユニクロ、しまむらなどファストファッションが流行る中、新品でも安く買える時代に、セカンド市場でモノを売るって本当に大変。

メルカリのようなセカンド市場ではまさに『ご縁』が大切です。

価値を感じてくれる人の目にすぐ止まれば驚くほどすぐに売れますし(秒)、本当に悔いなく最低金額で出品してるのに誰の目にも止まらないということもありました(1カ月) 

そしてその最低金額の商品を思いつきで値上げしたら逆に売れたり。

(メルカリで値上げしたら売れた話)

 安ければ売れるというわけではない物を売る大変さを実感しました。

 

自分が働くだけが稼ぐ手段じゃないと思えた

 

少し前までの私は、メルカリなんて面倒くさいと思っていました。

本業よりもイキイキとメルカリを楽しんでいるメルカリストの夫を冷ややかな目で見ていたくらいです。

 でも、突然、知人ゼロの慣れない土地で1人育児をする環境に身を置くこととなり、容赦無く自分の価値観とズレたことを要求される生活に、ここから抜け出したい!と涙が止まらなかったあの時、今の自分は夫についていくしか選択肢のない立場なのだと痛感したところから、考えが変わりました。(詳しくは自己紹介に)

 

自分の人生(キャリア)については結婚したときからかなり真剣に考えていたつもりでしたが、それは常に自分が働くことに焦点を当てていました。

会社員からネイリストになったのも、全く後悔はないし、まだまだ自分のお店を持つことを諦めてはいないけれど、時間と場所を拘束される働き方を当たり前としていました。 

逆にそのような働き方でないと、お金は稼げないと思い込んでいました。 

 

今回メルカリで売上1万円を達成し、お金を稼ぐ手段はそれだけじゃないのだということに気づきました。

 

勿論1万円と言っても3ヶ月かけての成果なので、これで食べていくなんていうつもりはないのですが、お金の作り方は自分が見えていないだけでいろんな方法があるのだということに気づけました。 

自分の人生を変えたいと真剣に考えだしてから意識が変わり、行動が変わった実感があります。

メルカリというすでに5000万ダウンロードを超えているアプリでさえも、意識を変えなければ手を出さなかったと思うのです。

 

小さな小さな第一歩ですが、この少しの前進を積み重ねて自信をつけていこうと思えました。

 

子育てを第一とした生活をしながらも、夫に負けないくらいの経済力を身につけていく道をこれからも探求していきたいと思います。

 

離婚するにしても結婚生活を続けるにしても、経済的自立は必須。子育て中だからとか、雇われないとお金は稼げないという考えに縛られず今の自分にできることをコツコツと続けていこうと思います。 

 

 

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