子育て

子どもの熱中症対策に!ココジェルどうぶつリュックでひんやり6時間キープ!

猛暑と言われているこの夏、子どもの熱中症対策には敏感になりますよね。

2才男児を育てる私は、公園で滝汗を流しながらいつも思うんです。

 

「あぁた、暑くないの?」

 

体温調節がまだうまく出来ない乳幼児、暑いはずなのに遊びに夢中になることってありますよね。

一般的に発表される気温は地上1.5メートルほどの高さで計測したもの。

よちよちと歩く乳幼児は大人よりも地面に近いため、反射熱の影響で体感温度は大人よりも高くなりがちです。

それにも関わらず、遊びに夢中になる子どもは親が注意深く対策するほかありません。

そんな元気いっぱいの子供にぴったりなリュック型の熱中症対策グッズがあるのをご存知ですか?

 

・車の中の熱中症対策

・ベビーカーでの熱中症対策

・抱っこ紐での熱中症対策

 

これ全部解決できるグッズなんです!

日陰での水遊も、夕方のお散歩もこの夏は油断できない暑さ…

我が家での活躍ぶりを紹介しますね。

Cocoジェルどうぶつシリーズは走り回る子どもにぴったり!背中ひんやりリュック

乳幼児 熱中症対策グッズ毎日のお出かけに欠かせないこのペンギンさん、中に凍らせたジェル袋(ココジェルと言う名の特殊な保冷剤)が入っています。

リュック型なので、動き回る子どもの背中を常にひんやりさせてくれるんです。(最長6時間ひんやり)

COOL &HOTジェルどうぶつシリーズ

リュックの中に入れる専用のジェル袋(Cocoジェル)は、凍ってもカチカチにならず柔らかいので背中に優しくフィット。

安心の日本製で繰り返し使えます。

外出の時には欠かさず背負わせることでメリットはたくさん。

少々外遊びが長くなっても、背中がひんやりしていることを思えば少しは安心です。

基本的には専用のジェル袋(Cocoジェル)を使いますが、家にある保冷剤でもOK!

ジェル袋を冷凍庫に入れ忘れた時は、保冷剤で代用して毎日使っています。

車内での熱中症対策にもCocoジェル!

車内での熱中症対策夏は車での移動にも熱中症対策は必須。

車内は要注意ポイントです。

特に車の後部座席は運転席よりもクーラーの効きが悪かったり、チャイルドシートの中は熱がこもっていたりしますよね。

ペンギンリュックは、保冷剤が入っているだけの薄いリュックなので、車の中でも背負わせたまま座らせています。

生後4ヶ月から使えるので、うまく背負えない場合は、予めチャイルドシートの背中部分に置いておくのもいいですね!

ベビーカーでの熱中症対策も忘れずに!

ベビーカーの熱中症対策ベビーカーで昼寝させることが多い我が家では、お昼寝の時も大活躍!

ペンギンリュックを背負わせたままチャイルドシートからベビーカーへ移動させれば背中は程よくひんやり。

わざわざベビーカー用に保冷剤を用意しておかなくてもいいので荷物もすっきり。

熱がこもりやすい抱っこ紐にも使えます。

リュックだから動き回る子供の熱中症対策にぴったり!

外遊びでの熱中症対策リュック型なので背負ったまま水遊びも!

背中って汗をかきやすいので本人も気持ちいいみたい。

ずっと背負ってます。

日陰での水遊びも気温は油断ならないのでペンギンさんは常に一緒。

なっちゃん
なっちゃん
丸洗い(手洗い)できるから清潔を保てるよ!

お出かけの時は欠かさず背負わせることで、チャイルドシートでも、ベビーカーでも、水遊びでもそのまま安心!

車の中もベビーカーもそれぞれ熱中症対策しなくてもペンギンリュックひとつで済むのはとっても楽です。

Cocoジェルどうぶつリュック使い方のポイント

保冷剤入りリュックは熱中症対策にばっちりこのリュックの難点は紐がちょっと頼りないところ。

使い方には少し工夫が必要です。

まず、毎回背負わせてから紐を結ぶのは大変なので、最初から紐は結んでおきます。

①ひもを最大限下に引っ張った状態で、Tシャツを着せるように頭から紐をかぶせお腹あたりまで紐を下ろす

②肩紐となる部分を引っ張り、お腹の部分で紐がピッタリの長さになったことを確認して両肩にかける

リュックを外す時は逆の手順で

もちろんリュックのように両肩にだけかける方法でも使えます。

でも2才の我が子は体が小さいので、走り回るとずり落ちてきてしまうんですよね。

この使い方だと、お腹周りと肩で支えるので遊んでいるうちにずり落ちてくることなく安心です。

Cocoジェルは冬の防寒対策にも使える!

保冷も保温もできるココジェルの使い方

COOL &HOTジェルどうぶつシリーズ

熱中症にぴったりのペンギンリュックですが、付属のココジェルはCOOL &HOT ジェル!

今買って冬まで使える、オールシーズン活躍するものなんです。

冬は付属のジェル袋をあたためれば、今度は背中ポカポカ!防寒対策に。

1つのジェルで冷たくも温かくもなるなんて恐るべしCocoジェル!

ココジェル保冷の場合

ジェル袋を冷凍庫に入れて3、4時間程度冷やす。

冷やしたジェルが硬い場合は手でほぐしてから使う。

ココジェル保温の場合

ジェル袋を電子レンジ500〜600Wで30秒ほど温める。

十分温まらない場合は、10秒ずつ温め直す。

⚠︎700W以上では温めない!破裂の恐れあり。

1つで保冷&保温効果!Cocoジェルの実力は?

子供の防寒対策にも

図のように室温35度以下の場合、6時間もひんやりするCocoジェル。

今年の夏は35度を超える日が多いので油断はなりませんが、少しでも背中がひんやりしていると親としては安心です。

危険な暑さと言われるこの夏は、炎天下で遊ばなくとも、日陰での水遊びや車移動など日常の中に危険がいっぱい。

息子も心地よいのか毎朝自分から背負いたがります。

なっちゃん
なっちゃん
背中にペンギンをつけて歩く姿もとっても可愛い

種類は2つ、ペンギンさんとシロクマさんがありますよ。

ココジェルどうぶつリュックまとめ

・リュックだから家を出るときに背負わせれば外遊びも安心

・チャイルドシート、ベビーカー、抱っこ紐、全ての熱中症対策が1つでできる。

・付属のジェルは夏ひんやり、冬ぽかぽか、オールシーズン使える。

・生後4ヶ月から使用可